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ケアマネジャー試験職種別受験者数等

ケアマネジャー試験の状況
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ケアマネジャー試験職種別受験者数等とは

厚生労働省が毎年どんな人がケアマネジャー試験を受験しているのか、職種別の受験者数や合格者数、合格率を公表していますので紹介します。

ここでは、どんな職種の人がケアマネジャー試験を受験しているのか見てみましょう。そして、自分と同じ職種の人がどれだけ受験し合格しているか参考にして下さい。多くの方が受験された職種で合格率が低いのは、受験対策の環境が整っていない職種と言わざるを得ません。

気を引き締めて、ケアマネジャー試験対策を行ってください。

第22回ケアマネジャー試験職種別合格者数等 厚生労働省公表資料

職    種人   数構成比率
医師17人0.3%
歯科医師13人0.2%
薬剤師52人0.9%
保健師154人2.7%
助産師0人0.1%
看護師、准看護師1,070人19.0%
理学療法士350人6.2%
作業療法士183人3.2%
視能訓練士1人0.0%
義肢装具士1人0.0%
歯科衛生士51人0.9%
言語聴覚士31人0.7%
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師70人1.2%
柔道整復師107人1.9%
栄養士(管理栄養士を含む)139人2.5%
社会福祉士425人7.5%
介護福祉士3,128人55.4%
精神保健福祉士65人1.2%
相談援助業務従事者79人1.4%
合 計5,948人

注1.「合計」欄は、複数の法定資格の取得者を含めた、「2」の合格者数とは一致しない。
注2.「構成比率」欄は、「2」の合格者数における各職種の割合を示している。

注3.一部の都道府県では、「看護師、准看護師」、「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師」について区分を行っていないため、これらについては一括計上した。

注4.台風19号にともない試験が実施されていない都県の数字は上記に含まれていない。

<コメント>

第22回の受験者数のトップは、やっぱり介護保険制度に一番精通されている介護福祉士ですね、3,128人と53%の受験者が介護福祉士の方です。私のサイトの訪問者も介護福祉士の方は多いのでは思っています。

これはまず、介護福祉士の方の合格者が多いことは受験者数も多くて不合格者も多いこと。

不合格の理由は、やっぱり日々忙しい仕事の中でうまく受験勉強ができていなかったと思われます。”こつこつ独学”もいいでしょう。

しかし、目まぐるしく変化する業務の中で通信講座などを利用して短期間で一発合格をすることがスムーズに介護職としてのスキルアップが出来ると思います。

見のがせないのがケアマネジャー通信講座

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