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ケアマネジャー試験職種別受験者数等

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ケアマネジャー試験職種別受験者数等とは

厚生労働省が毎年どんな人がケアマネジャー試験を受験しているのか、職種別の受験者数や合格者数、合格率を公表していますので紹介します。

ここでは、どんな職種の人がケアマネジャー試験を受験しているのか見てみましょう。そして、自分と同じ職種の人がどれだけ受験し合格しているか参考にして下さい。多くの方が受験された職種で合格率が低いのは、受験対策の環境が整っていない職種と言わざるを得ません。

気を引き締めて、ケアマネジャー試験対策を行ってください。

第22回ケアマネジャー試験職種別合格者数等 厚生労働省公表資料

職                     種 人          数 構  成  比  率
医師 44人 0.2%
歯科医師 35人 0.2%
薬剤師 184人 0.8%
保健師 331人 1.5%
助産師 20人 0.1%
看護師、准看護師 1,884人 8.4%
理学療法士 510人 2.3%
作業療法士 355人 1.6%
視能訓練士 5人 0.0%
義肢装具士 2人 0.0%
歯科衛生士 209人 0.9%
言語聴覚士 60人 0.3%
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師 261人 1.2%
柔道整復師 123人 0.6%
栄養士(管理栄養士を含む) 343人 1.5%
社会福祉士 2,425人 10.9%
介護福祉士 14,930人 66.9%
精神保健福祉士 306人 1.4%
相談援助業務従事者・介護等業務従事者 2,611人 11.7%
合 計 24,638人

(注)1、「合計」欄は、複数の法定資格の取得者を含めた、「前頁」の合格者数とは一致しない。
2、一部の都道府県では、「看護師、准看護師」、「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師」、「相談援助業務従事者、介護等業務従事者」について区分を行っていないため、これらについては一括計上した。

<コメント>
第22回の受験者数のトップは、やっぱり介護保険制度に一番精通されている介護福祉士ですね、66.9%と2/3の受験者が介護福祉士の方です。私のサイトの訪問者も介護福祉士の方は多いのでは思っています。

これはまず、介護福祉士の方の合格者が多いことは受験者数も多くて不合格者も多いこと。

不合格の理由は、やっぱり日々忙しい仕事の中でうまく受験勉強ができていなかったと思われます。”こつこつ独学”もいいでしょう。

しかし、目まぐるしく変化する業務の中で通信講座などを利用して短期間で一発合格をすることがスムーズに介護職としてのスキルアップが出来ると思います。

※見のがせないのがケアマネジャー通信講座

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ケアマネジャー試験通信講座

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