介護支援専門員基本テキスト

基本テキストを効率よく使って、受験勉強に差をつける!


ケアマネジャー試験問題が介護支援専門員基本テキストから出題されるます。基本テキストの効率的な使い方を紹介します。

普通は、以下の方法がほとんどですね。皆さんはどうですか。

(1)まずは、テキストを熟読する。(かなりの時間と労力を要する。)

 文章が専門用語や制度用語、意味がわからないから、なかなか前にすすまない!まだ残り1000ページ以上ある。早く過去問をしたいけどあせりといらいらで逆に頭にはいらない。
 
 モチベーションが下がり、あきらめの気持ちがちらほら・・・・・
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(2)疑問点をピックアップしてから
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(3)過去問をガンガンやる!

そこで、「基本テキストを効率よく使って、10倍差をつける!」考え方を180度変えてみましょう。
要するに、基本テキストは、「逆引き」で使うんです。わからなくなったら、辞書のように、基本テキストに戻って調べる!

以下が逆引きでの基本テキストの使い方。

(1)過去問等、問題をガンガンやる!
   ※試験形式の短文などなら、なんでもOK
   ※短文レベルでどんどん、介護保険制度のポイントや知識を吸収するのです!
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(2)疑問点をピックアップしてから
   ※問題を解きながら、わからない言葉や解説が曖昧な時
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(3)テキストを熟読


基本テキストというのは、最初のページから読みこむものではありません!第1巻の最後の方にある「索引」を活用して、問題を解きながら、わからない言葉や解説が曖昧な時に、辞典のようにして使うのがベストです。逆引きが基本です!


6月〜8月は、短文レベルでどんどん、介護保険制度のポイントや知識を吸収するのです!