2018ケアマネジャー受験資格と従事期間

重要!ケアマネジャー受験資格が絞られる? 


第7回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会が、平成24年12月27日、東海大学校友会館で開催され、中間の取りまとめが行われた。

その中で介護支援専門員実務研修受講試験の見直しについての報告が下記のとおり行われた。

?A 介護支援専門員実務研修受講試験の見直し
○ 現在、介護支援専門員実務研修受講試験の受験要件は、保健・医療・福祉に係る法定資格保有者、相談援助業務従事者及び介護等の業務従事者であって定められた実務経験期間を満たした者が受験できることとなっている。

介護支援専門員に係る様々な課題が指摘されている中で、今後、介護支援専門員に求められる資質や、介護支援専門員の専門性の向上を図っていくことが必要である。

したがって、必要な経過措置を講じた上で、受験要件について、上記の法定資格保有者に限定することを基本に見直しを検討すべきである。

なお、介護支援専門員の業務が相談援助業務の性格を有することを考え、相談援助業務の経験がある者については、引き続き受験資格を有する者とする範囲を検討すべきである。

○ また、介護支援専門員として利用者を支援していくには、介護保険制度に関する知識だけでなく、保健・医療・福祉に関する幅広い知識や技術が求められる。

○ 介護支援専門員実務研修受講試験については、保健・医療・福祉に関する知識や技術を有することの確認について、より介護支援専門員の資質の向上に資するものにしていくべきとの意見や、保有資格によって認められている解答免除の取扱について見直すべきであるとの議論が行われた。

権限のある検討会で報告されたのは、今後ケアマネジャーの受験をできるのは、法定資格保有者だけが近いうちになる可能性が大きくなったということです。

現行の制度では、介護等の業務に就いている人は、5年〜10年の実務経験で受験できますが、ここの受験資格がなくなる可能性がでてきました。

今で、受験資格があられる方や、後1年2年で実務経験がクリアできる方でケアマネジャーを目指す方は一歩先を行ってケアマネジャーの資格を是非取得してください。

情報は、早く入手して実行することが必勝の極意です。介護の専門職として是非スキルアップしてください。
→ → →4ヶ月集中講座!!ケアマネジャー一発合格おすすめ学習法